育成回顧録ァ2013年-2014年)

  • 2017.05.30 Tuesday

こんばんはニコッ

今日も夏のような暑さでしたね汗

 

このコンニャク観察日記は、

「育成回顧録」と「よりみちコラム」、「現在の様子や作業」の3パートからなっています。

時間軸が前後しますが、ご了承くださいぺこり

 

本日は育成回顧録です双葉

 

2013年7月22日に鉢上げしたショクダイオオコンニャク。

植え傷みしたのか(イモを見るために根をさわったからですよね・・・)、

鉢上げ後2週間で葉が萎れて、葉が枯れてしまいました。

浅い休眠だったようで、18日後には発芽して葉を伸ばし始めました。

 

2013年の夏はスクスクと葉が成長し、

冬はヤシなどを越冬させる温室に入れなければならないほどになりましたき

 

2013年12月6日の様子

(地上部の高さが230僉⇒嬋が300僉⇒嬖然元まわりが17僉

葉が2枚生えているので、イモもふたつありそうですビックリエクステンション

 

冬の間も冷えすぎることなくセッセと光合成を行い双葉

4か月後の4月9日ごろから葉が徐々にうなだれて休眠しはじめました。

葉色も少しずつ色あせて…

 

2014年7月27日(およそ4か月後)にはほぼ休眠…寝る

 

8月7日、3年ほど育成して初めて完全に休眠しました!

それまではいつも葉が展開しており、

計測らしいこともできなかったので「やった!」と喜びましたバイバイ

いよいよ初計量と計測です!

(つづく)

 

余談ですが、昨日5月29日は「コンニャクの日」でしたキラキラ

なんだかうれしくなっちゃいますねわーい

 

※2017年5月30日現在、デンパークのショクダイオオコンニャクは休眠しており、

展示は行っておりません。ご了承ください。

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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