2017年5月17日…コンニャクイモの下見

  • 2017.05.20 Saturday

おはようございますぺこり

今日も初夏を通り越して夏のようなお天気になりそうですね晴汗

 

本日は3日前の5/17に行った作業についてお話します。

 

まだまだショクダイオオコンニャクは休眠中ですが、

そろそろ植替えや展示公開についての準備を始めなければなりません。

その前に…コンニャクイモのおおよその大きさを見るビックリことにしました。

 

鉢のまわりに巻いていた、保温シートを外します。

これで鉢土を冷やさないようにしていました。

 

セッセと外して…

こんな感じです。

ウォータースペースも無くなり、向かって左の鉢は歪んでいますビックリ

まずは葉が少し小さかった方の株(向かって左の鉢)の上土を取り除きました。

 

イモが現れました〜キラキラ

土に埋まっている部分を考慮するともう少し大きいかもしれませんが、

およそ直径45僂らいでしたわーいき

なんとなくわかりますか?あまりさわると痛むのでご了承くださいぺこり

 

花芽か葉芽か…。芽のアップです双葉埋まっているのですが、

まあまあ大きいので期待できるかもしれませんわーい

 

次回は大きい葉をつけていた株を見ますお願い

(つづく)

 

※2017年5月20日現在、

デンパークのショクダイオオコンニャクは休眠しており、

展示は行っておりません。ご了承ください。

 

 

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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