育成回顧録(2013年)

  • 2017.05.10 Wednesday

こんばんはニコッ

昨夜は久々にまとまった雨雨降りとなり、

デンパークの花壇も潤いましたピース

 

2013年7月22日、

直径44僂糧から直径75僂糧へ植替えする際に、

どうしても、どうしてもコンニャクイモが気になってしまい、

意を決して根をさわった続きからです。

 

それまでは根を触らずに鉢上げを行っていたので、

今回、導入後初の育成中コンニャクイモを見ることができましたき

いや…無理やり見たのかもしれませんが(^-^;

 

はーい。こちらです♪わかりますか?

直径20僂曚鼻思ったよりも小さいものでした…。

できれば重さも量りたかったのですが、葉もしっかりついていますし、

根もよく出ているので諦めます暑い


でも、コンニャクイモができていてよかったです♪

 


直径75僂糧に植えつけして・・・

 


液体肥料を与えて完成〜キラキラ双葉

梅雨も明けて夏本番です!さぁ、頑張って育ってね〜!

(つづく)

 

※2017年5月10日現在、デンパークのショクダイオオコンニャクは休眠しており、

展示は行っておりません。ご了承ください。

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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