育成回顧録(2012→2013年)

  • 2017.05.05 Friday

こんにちはぺこり

初夏というより、夏のように暑い日となりました晴

人も植物もバテないように気をつけなければなりませんね。

 

2012年9月末に植替えを行ったショクダイオオコンニャクは、

冬になり温室へ移動してもスクスクと機嫌良く育ちました双葉

夏ほどではありませんが、冬の間も鉢の土は乾いたので水やりは欠かさず行いました。

 

2013年6月ごろ温室から外へ移動したのですが、

鉢が歪んでキツそうな様子…。

2013年7月22日、直径44僂糧から直径75僂糧へ植替えすることにしました。

葉は地上部の高さ174僉⇒嬋は190僂砲發覆辰討い泙わーい

奥にある鉢(直径75僉砲某△替えます植木鉢

 

イモが大きくなったのか??鉢が変形して出せなかったので、鉢を切りました。

よく見ると葉が2枚生えているんです。

本来葉は一つのイモに対して1枚なので、イモが2つあるということなのかもしれません。

 

4人体制での作業となりましたビックリ

本来であれば根は極力触らずに、そっと鉢上げした方が良かったのですが…。

どうしても、どうしてもイモが…コンニャクイモがどうなっているのか見たくて、

時期的(暖かい)に回復も早かろうということで、意を決して根をさわりました。

果たして、どんなイモを見ることができたのでしょうかビックリ

(つづく)

 

※2017年5月5日現在、デンパークのショクダイオオコンニャクは休眠しており、

展示は行っておりません。ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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