育成回顧録◆2012年)

  • 2017.04.25 Tuesday

こんばんはぺこり

今日は春らしい陽気で、植物の仕事もサクサク進みました♪

明日はお昼前から雨予報…雨降り

お水は必要ですがもう少し晴れてほしいですよねお願い

 

今回は育成の続きです双葉

前回2012年7月8日から夏を越して2か月後…

2012年9月27日のショクダイオオコンニャクは160僂砲覆蠅泙靴キラキラ

 

夏の間は水やりの日々でしたが、順調に育っています。

根もまわったようなので、鉢上げを行うことにしました。

 

おービックリ!白い根がきれいにまわっていますねわーい

土の中のイモを見たい(計測したい!)けど…根を傷めたくないので、

そのままそっとひとまわり大きい鉢(直径44僉砲某△替えます。

 

今回から植替え人員を増員します!(それまでは一人か二人)

水はけ良く、肥料も入った培養土を足しながら植え替えていきます。

 

まだまだ暖かいのでもう少し成長するはずピース

(つづく)

 

※2017年4月25日現在、デンパークのショクダイオオコンニャクは休眠しており、

展示は行っておりません。ご了承ください

 

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

qrcode

最近の更新

 

アーカイブ

リンク

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM