育成回顧録 2011年→2012年)

  • 2017.04.20 Thursday

こんにちはニコッ

春に3日の晴れなしといいますが、

本当に今春は不安定な天気が続きますね・・・

 

今回から導入時からの育成などを振り返ってみようと思います。

ときどき脱線しますが、大目に見てくださいねぺこり

 

2011年5月に導入した子苗は

こんな感じで草丈20cmほど(イメージです)

 

根がよく出ていたので、届いてすぐに5号(直径15)へ鉢上げをしました。

そして10日後にまた根が鉢ふちまでまわったため、7号(直径21cm)へ鉢上げをしたのです。

さらに驚くべきことはそれから40日後(導入50日後)の2011年7月7日、

10号(直径30)へ植替えしました。

育てていた環境がよほど気に入ったのか、面白いほどスクスクと成長していきました双葉

 

2012年2月には直径36僂糧へ鉢上げを行い、

↓2012年7月8日には140僂曚匹粒(葉)に育ちました。

初めて温室から外へ出て、少し日焼けしてしまった葉がちょっと残念。

この時期はイモができやすかったのか、小さな葉がいくつも出てきたのが印象的でした。

(つづく)

 

※2017年4月20日現在、デンパークのショクダイオオコンニャクは休眠しており、

展示は行っておりません。ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

最近の更新

 

アーカイブ

 

リンク

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM