ショクダイオオコンニャク事始め(その2)

  • 2017.04.10 Monday

こんにちはニコッ

今日も曇天で天候が安定しない一日でしたね。

 

栽培魂に火が点き、ショクダイオオコンニャクに目覚めた職人の続きから…

 

偶然にも熱帯植物を取り扱う業者の販売リストに

「ショクダイオオコンニャク(小苗)」を見つけたのですき

 

上司には、

・一気に育成させて、5年ほどで咲かせたい

・植物園ならではの植物なので、咲けば目玉となること間違いなし

・多くの来園者に巨大で臭い花を見ていただき、感動と植物の面白さを伝えたい

などを熱心に伝えて導入に至りましたわーい

 

2011年5月、草丈20僂曚匹両さな苗が届き、

ショクダイオオコンニャクの栽培が始まったのです双葉

 

 

 ↑先月末に切った葉柄(軸の部分)を斜めに切った断面です。

  まるで焼きたてのパンのようなふわふわさパンキラキラ

 

 ↑輪切り断面。小さな穴が無数にあいていましたビックリエクステンション

  ストローのように水を吸い上げて葉に送っていたのでしょうね。
 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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