ショクダイオオコンニャク事始め(その1)

  • 2017.04.05 Wednesday

こんにちはニコッ

本日も春らしいポカポカ陽気ですね桜

 

今日はショクダイオオコンニャクを栽培するきっかけについてお話したいと思います。

 

事の発端は今から7年ほど前の2010年7月に遡ります。

東京都にある小石川植物園でショクダイオオコンニャクが咲きそうというニュースを見ました。

それ以前にも鹿児島などで開花報告があったのですが、

全国ニュースでの開花情報に関しては初めてでしたので、

とても興味を持ったのを覚えています。

 

小石川植物園のコンニャクイモは17年ぶりに開花するとニュースで報じられており、

7年に一度開花するという情報よりもずっと年月がかかっていました。

数年でこのレア植物を咲かせることはできたらすごいなぁ…

デンパークで珍しい植物の栽培に携わる職人の栽培魂に火が点いてしまったのですき

 

長くなりそうなので、続きは次回に…

 

 

3月28日の朝、折れた部分から切り取ったショクダイオオコンニャクの葉。ヤシのようですよね。

差し渡し5mほどあります!これで1枚の葉なのですから驚きです双葉

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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