ショクダイオオコンニャクの日記をはじめます。

  • 2017.04.01 Saturday

 

はじめまして。栽培担当のNです。

雨が止みませんね雨降り

 

本日より、デンパークで育成中のショクダイオオコンニャクについての日記をはじめますき

 

ショクダイオオコンニャク導入の経緯や育成状況、

コンニャクにまつわるお話などを少しずつしていければと思います。

ショクダイオオコンニャクについては右欄外に簡単な説明がありますので、ご覧ください。

 

さて、本日のショクダイオオコンニャクですが…

…完全休眠までもう一息といったところです汗

葉の軸の葉柄(ようへい)という部分なのですが、わかりづらくてすみません。

また追々お話ししていきます。

 

それではよろしくお願いいたします双葉

 

 

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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