【育成状況】2019年2月中旬

  • 2019.02.20 Wednesday

おはようございます。

昨日は雨が良く降りましたね。

眠っていた木々の芽には恵みの雨となりそうです。

 

本日も育成状況です。

前回の更新から10日が過ぎ、

ショクダイオオコンニャクの芽は70僂砲覆蠅泙靴(;'∀')

立派になってきました〜!これは・・・

しかも、脇芽(?)も順調に伸びていますヨ(-_-;)

 

もう一鉢のイモはまだスヤスヤ寝ているようです。

今日から暖かくなるから、少し動いてくるかな?

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

【育成状況】あれれ?どうしちゃった!?

  • 2019.02.10 Sunday

こんにちは。

暖冬は続いていますが、

暑い日と寒い日が繰り返されて、

身体がついていきませんね…。

 

本日は育成状況ですが、

タイトルのとおり、あれれ?なんです(-_-;)

 

2月10日(本日)

地上部47僉かなり大きくなりました。

よーく見ると、手前に芽が出ています!

 

2月7日、大きくなった芽の観察をしに行ったところ、

土部分から小さな芽が出ているのを見つけたのです💦

ほら…しかも2つも!!

どうやら2月6日ごろから出ていたようですが、

驚きました!2月上旬は暖かい日がありましたからね。

 

植えつけ前の芽の状態で、怪しい芽は確認していたのですが、

中心の芽は握りこぶしほどの大きさだったため、

小さな芽は萎んで大きな芽に吸収されるだろうと、

私は考えていたのです。

芽を欠くにしても、傷をつけて腐らせてしまう方が怖くて、

欠き取る決心はつかず、そのまま植えました。

 

脇芽はきちんと2つ生えてきてしまいましたね(-_-;)

しかし、これは…やっぱり調子を崩していたのかなぁ。

 

葉を見るまでは諦めませんが、

脇芽に栄養を取られては花どころじゃない…そんな気がします。

様子をみます。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクは展示しておりません。

 ご了承ください。

【育成状況】2019年1月末

  • 2019.01.30 Wednesday

おはようございます。

今朝は冷えましたね。

ショクダイオオコンニャクの温室も15℃切っていました。

今が一年で一番寒い時期だと思います。

 

本日は育成状況です。

前回から10日過ぎ、

伸びています…一日約1僖據璽垢如

現在地上部は37僉う〜ん…。

大きくなっていることは嬉しいのですが、

毎日まいにち、悩む日が続きます…。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクは展示しておりません。

 ご了承ください。

【育成状況】2019年1月中旬

  • 2019.01.20 Sunday

こんにちは。

今日は朝からシトシト雨が降っています。

このままいくと、春の芽吹きなど早まりそうな感じですね。

 

本日は発芽した芽の状況です。

10日が過ぎ、外の皮を突き抜けて、

また芽が伸び始めました。

1月20日現在、地上部27僉10日前よりも11竸びていますね)。

手前の皮部分が、前回見ていた芽の外側です。

 

逆側から見るとこんな感じ

う〜ん…細いなぁ…。

でもゆっくりと太っているし…。

まだまだ様子を見なければわかりませんね(-_-;)

 

※現在ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

【育成状況】2019年1月上旬

  • 2019.01.10 Thursday

遅ればせながら…新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします♪

 

今年こそは〜花を♪ということで、

発芽した芽の様子です。

1月10日現在、地上部の高さは16僂任后

地際の太さは直径6僂曚鼻

少し違う角度から。う〜ん・・・わかりませんねぇ。

寒そうな顔していますねぇ。

10日間で4僂靴伸びていないのですが、

太くはなってきているようです。

 

一番寒い時期なので、じっくりと様子を見ていきたいと思います。

 

※現在ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

【育成状況】2018年12月中旬 発芽してきた・・・

  • 2018.12.20 Thursday

こんにちは。

冬らしい寒さになったかと思えば、

小春日和が続きそうですね。

 

動きが全くなかったショクダイオオコンニャク(小イモ株)ですが、

なんと!12月17日、発芽を確認してしまいました!

 

これって…どうなるの?

葉っぱなの?花なの?

寒いよ…まだまだ(T_T)

嬉しいけれど、不安いっぱいの発芽…。

しかも植えつけした時の芽の太さもない感じです。

脇芽が成長しちゃったのかな?本当にわからないことだらけです。

 

寒いので、芽の伸びも少し遅めだといいのですが、

12月20日のようす↓

あれ…伸びています。2僂曚豹びて現在4(地上部)です。

昨日の暖かさで伸びているのかな。

 

あ〜、どうすればいいのか…。

ショクダイオオコンニャクが動くと判断したからには、

それに合わせるしかないですよね。

大丈夫かな?どうなっていくのかな…やっぱり心配です。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

【育成状況】12月上旬

  • 2018.12.10 Monday

こんばんは。

暖かい日が続いていたかと思えば、

急に寒くなってしまいましたね。

極端に寒いのもまた困ります…。

 

本日は育成状況です。

 

11月に入っても暖かい日が続き、さらにイベントも重なったせいで、

毎年10月末に行う鉢の防寒対策を12月まで延期していました。

 

やっと本日、鉢の防寒対策をすることができました!

 

まずは日の当たる方へ鉢を移動して、

鉢に加温マットを巻きつけます。

さらに保温用の布とプチプチを巻き、ラップで固定します。

2鉢、きれいに仕上がりました〜♪

加温マットは設定温度を15℃にしてあります。

例年は20℃にするのですが、あまり温めすぎて発芽しては困るので、

少し控えめにして様子を見ます。

吊ったままだった、プチビニール保温温室をかけて完成です!

これで冬も安心して管理(休眠ですが…)できますね。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

 

【よりみちコラム】コンニャクのむかご

  • 2018.11.30 Friday

こんにちは。

毎日、小春日和ばかりで、

なかなか冬らしくなりませんね。

 

デンパークのショクダイオオコンニャクは、

この秋の暖かさ(いや、暑さ?)でも、

完全スリーピングモードZzzz…のようで、

芽は起きてくれなかったようです。

春に目覚めてくれるのでしょうか…。

冬場の管理にまた悩みそうです。

 

本日は久々の【よりみちコラム】です。

 

今年の6月に、ムカゴコンニャクなるものを手に入れました。

学名はAmorphophallus bulbifer(アモルフォファルス・ブルビフェル)といいます。

インドやミャンマー原産のコンニャクのようです。

少し小型の種類のですが、夏の間にスクスクと育ちました。

よく見ると…

葉の又の部分に不思議なものが!

なんじゃこりゃ〜!って、むかごのようです。

 

「むかご」ってなに!?という方もみえると思いますので…

 

  むかごとは植物栄養繁殖器官のひとつ。

  主として地上部に生じるものをいい、

   葉腋花序に形成され、離脱後に新たな植物体となる

 

と、いうものなんです。有名なのはヤマノイモやナガイモです。

塩ゆでや炊き込みご飯の材料になります♪

 

では、このブルビフェル種のむかごは食べれるの?と思いますよね…。

 

実はまだ怖くて試していません。多分、シュウ酸カルシウムがあるので、

中和してあく抜きをしなければ食せないはずだからです。

ほら、秋になったらコロンと落ちてきましたよ。

秋の味覚なのかな…。見れば見るほど不思議な物体ですよね。

 

知らぬ間に落ちちゃうので、見失うと焦って探します(-_-;)

次回までに食べるかどうかは…ナイショです。

【育成状況】2018年11月上旬

  • 2018.11.20 Tuesday

こんにちは。

11月も中旬だというのに、冬らしさを感じませんね。

朝晩は冷えますが、秋はまだまだ続きそうです。

 

本日は育成状況です。

 

11月1日にショクダイオオコンニャクの

コンニャクイモ(大イモ株)の掘り上げと計量を行いました。

中央の怪しい芽は腐敗が進んでいるようで…

少しさわって引き抜いたら、折れちゃいました(-_-;)エーン

これは一体、何なのでしょう・・・

 

でも、コンニャクイモは元気そうなので、

セッセと掘りますよ〜!

 

掘り上げたコンニャクイモの底には・・・

あっ!去年のイモの残骸が!

しかも腐っていないし張りまであります!お〜!

 

この葉柄なのか何なのかわからないヤツ…どうしようか。

 

心配しても仕方ないので計測しま〜す♪

直径は53傳55僉高さは27〜30

かたちもほぼ円形になり、元に戻ったようです♪

 

重さは・・・

50.5kg!お〜!なかなかいい数字です☆

前回は半円形で30kgとなってしまいましたが、戻るものですね。

 

これは前回のコンニャクイモ↓

 

 

コンニャクイモ掘り上げから4日後の11月5日、

コンニャクイモの消毒をして植えつけを行います。

 

葉柄なのか不明な茎を整理していたら…おや?これは!?

芽があるよ〜!!不思議不思議。

でも良かった〜。新しい芽があった〜!

大きさは埋もれていてよくわかりませんが、

元気そうな芽です☆

 

殺菌剤をまぶして、

この根も枯れていてもいいはずですが・・・

 

フォークリフトで吊り上げて、

 

鉢の中にコンニャクイモを据え置き、

 

土を入れながら植えつけます

 

そして、あっという間に土の中(;'∀')

植えつけ終了です♪

いつもはこの後に殺菌剤を灌注するのですが、

気温が下がり始めているので、

水分を入れるのはやめることにしました。

 

あ〜、どうなるのかなぁ。

本命株も変化はないので、春までおあずけかな…。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っておりません。

 ご了承ください。

 

 

 

 

【育成状況とおまけ】10月下旬

  • 2018.11.10 Saturday

ご無沙汰しております。

 

秋の作業がなかなか進まず、

ショクダイオオコンニャクにも変化があまりなかったので、

サボっておりました(-_-;)

 

10月13日に、大イモ株の葉柄が折れたので、

60僂曚瓢弔靴得擇蠅泙靴拭

そして、さらに10日ほどが過ぎた10月22日、

残った葉柄が腐ってきたので、引き抜いてみました。

あれ?何が残ってるの?

 

これは何でしょう…?まさか、葉芽!?

えっ?ということは、どういうこと???

しかも芽がフニャフニャで腐っているような…。

 

完全に頭の中がパニックになりました。

鉢内のコンニャクイモはどうなっているのか!?腐ってる?まさか!?

これはヤバい!

そんな気持ちになった瞬間でした。

確かに、この株のコンニャクイモは半分しかなかったので、

こういうこともあるかもしれませんが…。

 

わからないことだらけのショクダイオオコンニャク。

11月1日に掘り上げる予定なので、その時にまた考えますが…

芽のようなものの腐りも進行していきそうです…心配。

 

もやもやした日が続きますが、

気持ちを切り替え、また先へ進むため、

10月29日、広島市植物公園の大温室へ(急ですが)、

ショクダイオオコンニャクを見に行ってきました。

本当の目的は、リニューアルされた大温室を観覧するためなんですけどね(^-^;

大温室の目玉は、オーストラリアバオバブです♪迫力満点!

 

でも…私が見たかったのは、コレー!!

わぁ〜♪ショクダイオオコンニャクの林〜♡

すご〜い!

 

ゾウコンニャクの鉢植えが2鉢も〜!素敵ですよね。

 

広島市植物公園では熱帯植物を展示する温室が完備されているので、

ショクダイオオコンニャクもぬくぬくとするスペースがあるんですよ〜。

デンパークでは栽培環境に制限があり、

たくさん育てることはできないので羨ましいです。

この株が一番巨大で、パワーを感じました!デンパークの株よりも大きいと思います。

 

広島市植物公園のショクダイオオコンニャク群はすごかったです!

それは、この植物園にも私のように

ショクダイオオコンニャクに愛を注ぐ職人がみえるからなんですよ。

 

広島市植物公園の大温室では周年、

ショクダイオオコンニャクを見ることができます。

休眠すると何もなくなってしまいますが、

巨大な鉢があったらそれはショクダイオオコンニャクがいるサインです♪

お近くにお越しの際はぜひ、大温室を見に行ってくださいね。

 

デンパークのショクダイオオコンニャクは現在休眠中のため、

展示していません。ご了承ください。

 

次回は、大イモ株の掘り上げと植えつけの報告をします♪

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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