【育成状況】2019年7月上旬

  • 2019.07.09 Tuesday

こんにちは。

ジメジメムシムシしていますね。

 

本日は育成状況です。

発芽から1か月が経ちました。

芽の大きさは地上92僂法C郎櫃良は14僂任后

スタッフというスケールを使用し始めました。

 

大温室(フローラルプレイス)のバックヤードにある

四つ葉のショクダイオオコンニャクは、

葉が下向きにクルクルしています。

調子が悪いのか、自分で光を求めて調整しているのか、

今のところわかりませんが、様子を見ています。

 

この場所も改修対象となっており、足場が組まれました。

ショクダイオオコンニャクにとても気を遣って作業してくれる、

業者さんに感謝ですm(_ _)m

 

※現在、フローラルプレイスは休館中です。

 ご了承ください。

 

 

【育成状況】2019年6月下旬

  • 2019.06.30 Sunday

こんにちは。

台風?通過後から、

梅雨らしくムシムシジメジメした天候に変わりましたね。

 

本日は育成状況です。

9日前の芽は21.5竸びて、

地上高、現在42

地際の芽の幅は9

急成長しています('◇')ゞ

 

一方、温室に残した四つ葉のショクダイオオコンニャクは、

足場に囲まれてしまいました…。

しかも、暗い!

少しションボリしてるように見えちゃう。

下から見上げるとこんな感じ。

足場ができたので、葉に近寄ることができます。

ホコリがたくさん乗って、汚いなぁ。

落としてあげたいな…。

ほぼ真上から見下ろすと…窮屈そうね。

あれ?黄色い部分がある。

あらま…これは斑かな?

ストレスで葉緑素がいかなかったのかな…。

コンニャクイモの状態も気になるところですね。

 

この株を温室外へ出すには、葉を切るしかなく、

また冬の加温もどうすればいいのかを現在悩んでいます。

咲いてくれさえすれば、こんなに悩まなかったのにねぇ。

 

※現在フローラルプレイスは改修のため休館中です。

 ご了承ください。

【育成状況】2019年6月中旬

  • 2019.06.21 Friday

こんにちは。

0(ゼロ)のつく日に更新すると言いながら、

1日過ぎてしまいました…。

 

蒸し暑いですね。

しかし、ショクダイオオコンニャクは

こういう気候が大好きです♪

 

ニョキと出た芽ですが、

あれよあれよという間に18.5僉

地際の幅も6僂法

良く育っていますが…先がしっかりと尖っていますね。

見たことある芽です(-_-;)

温室の外に出したので、ご機嫌に育っています♪

 

一方、四つ葉のショクダイオオコンニャクは、

葉がかたまって落ち着いたようです。

ただし…修繕工事現場の温室内に一人取り残されています。

暑くなり、週に1回は水やりをしなければいけないので、

少し大変です(現場で水やりする作業が)。

寂しそうですが、仕方ないですね。

 

※現在、フローラルプレイスは休館中です。

 ご了承ください。

【育成状況】2019年6月上旬…いよいよ

  • 2019.06.10 Monday

こんにちは。

梅雨入りしましたね。

今日も雨がよく降っています。

 

本日は育成状況です。

四葉のショクダイオオコンニャク(小イモ株)は、

相変わらずの巨大さです♪

でも一人ぼっちで、少し寂しそう…

あれ?もう一鉢は??と思いますよね。

 

芽が少し動きそうだったので、

6月3日に温室外へ巨大鉢を移動〜!

そして、その日の夕方には移動の刺激があったのか、

芽が見え始めたのです(こちらは大イモ株)。

どこ〜?わからないよ〜。

よ〜く見て〜♪

ほら♪み〜つけた!にょき。

 

う〜ん。

花が咲くと信じてはいますが…葉芽に見えますよねぇ。

雨が続いて少し寒いのですが、

きちんと伸びてくれることを願います。

 

 

※現在フローラルプレイスは休館中です。

 ご了承ください。

【育成状況】2019年5月中旬

  • 2019.05.20 Monday

こんばんは。

雨が本降りになってきました。

夜中には大降りになるそうです。

 

前回の更新から3週間も過ぎてしまいました。

そろそろ夜温も安定してきたので、

今日(5/20)はショクダイオオコンニャクの

鉢を加温していたマットを外しました。

 

本日の様子

きれいに葉が展開し、ヤシのようになっています。

トロピカルフラワーショーがあれば、素晴らしい展示物なのに…。

(※現在フローラルプレイスは休館しています。)

オレンジ色の物が温めるマットです。

 

下から見上げると、

お〜!立派!

4枚葉がありますが、うまく写っていませんね(;'∀')

 

休眠している株に変化はなく、ジッとしています。

 

【育成状況】2019年4月末

  • 2019.04.30 Tuesday

こんにちは。

終日しっかり雨が降りました。

ダムの貯水率が少しでも上がりますように…

 

本日は育成状況です。

4月26日に保温用のビニールを撤去しました。

本当はゴールデンウィーク明けに取りたいのですが、

今年は大温室の改修工事があるため、

早めの作業となりました。

 

まずは小イモ株から

大きくなりましたが、葉が広がってきたので現在、

410僂箸覆辰討い泙后

 

もう少し近づいてみましょう♪

おぉ〜。立派!

他の葉柄とのバランスも良く、カッコいいですね。

 

さらに近づいて見上げると・・・

ショクダイオオコンニャクの林になりかけています(;'∀')

一鉢で4枚も葉が出れば、ボリュームアップです。

大迫力だなぁ・・・展示したかったなぁ。

 

株元は、

ニョキニョキですよ。巨大イモから巨大葉が4枚。

 

そして、まだ寝ているもう一株の様子

特に変化ナシのようです。

あと1週間後には大温室が長い休館に入ります。

花芽が出てきたら、どこで展示するのかを検討しなければなりません。

 

引き続きブログは続けます!

 

 

※ショクダイオオコンニャクの展示は現在行っておりません。

 花の大温室フローラルプレイスは、5月7日〜2020年3月13日まで休館となります。

 ご了承ください。

 

【育成状況】2019年4月中旬

  • 2019.04.20 Saturday

こんにちは。

春本番の陽気でお出かけ日和でしたね♪

 

小イモ株が発芽したのが昨年の12/17でした。

それから4か月が過ぎ、葉が少し展開してきた感じです。

上の方が少し開いています。

地上部の高さは395僉まぁまぁ伸びました。

 

実はスケールが5mまで伸ばせず(ビニールにつかえた)、

中途半端な計測に…(合ってはいますがメモリはズレています)。

ゴールデンウィーク明けには展葉するかな?

 

そういえば、葉挿しで増やした育苗中の株が、

こんなことに。あれ?どこかで見たような芽数と配列…。

何だか不思議な気持ちになりました。

 

※ショクダイオオコンニャクは現在展示しておりません。

 ご了承ください。

【育成状況】2019年4月上旬 グングン伸びています…

  • 2019.04.10 Wednesday

こんにちは。

今日はたくさん雨が降り、寒い一日でした。

ショクダイオオコンニャクも少し寒がっている感じです。

 

葉芽はグングン伸びて、

290僂砲覆蠅泙靴拭羨

 

1日10cm以上も伸びています。

しかし、もうこの場所から外へは出せないので、

出すときは葉柄を切るしかなさそうです。

コマッタなぁ…。

 

300僉3m)まであと一息!

明日には到達しそうですけどね。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

【育成状況】2019年3月末

  • 2019.03.31 Sunday

こんにちは。

風が強くて肌寒い日になりましたね。

3月も今日で終わり。明日からは新年度が始まります。

 

本日は育成状況です。

まずは葉っぱから〜↓

2019年3月28日夕方。地上部が160僂肪しました。

ちょっとこぢんまりとしています。

 

そして、まだ休眠中の鉢の中を覗いてみました。

25僂曚彪,襪函芽が出てきました。

少し伸び始めているようです。

基部がポコっと盛り上がったままですねぇ。

 

↓2018年11月掘り上げた時の様子

こんな感じで前の葉の基部に埋まっていました。

 

少し傷んでいたので、傷んだ部分を除去して殺菌剤を塗布しました。

 

芽が伸び始めたからなのか、基部は少し大きくなっているようです。

基部に押さえつけられたまま、芽を伸ばしてしまうのでしょうか。

ちょっと心配ですが、また土を被せて様子を見ます。

 

この芽が花なのか葉なのかはまだわかりませんが、

花でありますように・・・。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

 

【育成状況】2019年3月上旬

  • 2019.03.10 Sunday

こんにちは。

今朝は久々に霜が降りてびっくりしました!

寒かったですねぇ。日中は暖かくなりました。

 

本日も、多分葉っぱの芽が伸びている株です。

一番芽は110僉二番目は44僉∋鞍峅蠅33cm、四番芽は20僂砲覆蠅泙靴拭

細いなぁ…。

 

あれ?一番芽の新鮮そうな鞘葉がめくれています。

ちょっと早いんじゃない?

 

めくれたところに手を置いてみただけで、

力を入れてめくっているわけではありませんよ〜。

分厚い鞘葉です。

 

覗くと、こんな感じです〜。特に何もないですが…。

早めに剥けてしまうと、ますます細くなっちゃうよ(T_T)

 

巨大になったコンニャクイモは、芽が分かれてしまうので、

次にできるコンニャクイモも小さく分裂形成すると思います。

観察を続けると、また色々発見があるかもしれませんね。

 

 

※現在ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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