【育成状況】2019年4月中旬

  • 2019.04.20 Saturday

こんにちは。

春本番の陽気でお出かけ日和でしたね♪

 

小イモ株が発芽したのが昨年の12/17でした。

それから4か月が過ぎ、葉が少し展開してきた感じです。

上の方が少し開いています。

地上部の高さは395僉まぁまぁ伸びました。

 

実はスケールが5mまで伸ばせず(ビニールにつかえた)、

中途半端な計測に…(合ってはいますがメモリはズレています)。

ゴールデンウィーク明けには展葉するかな?

 

そういえば、葉挿しで増やした育苗中の株が、

こんなことに。あれ?どこかで見たような芽数と配列…。

何だか不思議な気持ちになりました。

 

※ショクダイオオコンニャクは現在展示しておりません。

 ご了承ください。

【育成状況】2019年4月上旬 グングン伸びています…

  • 2019.04.10 Wednesday

こんにちは。

今日はたくさん雨が降り、寒い一日でした。

ショクダイオオコンニャクも少し寒がっている感じです。

 

葉芽はグングン伸びて、

290僂砲覆蠅泙靴拭羨

 

1日10cm以上も伸びています。

しかし、もうこの場所から外へは出せないので、

出すときは葉柄を切るしかなさそうです。

コマッタなぁ…。

 

300僉3m)まであと一息!

明日には到達しそうですけどね。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

【育成状況】2019年3月末

  • 2019.03.31 Sunday

こんにちは。

風が強くて肌寒い日になりましたね。

3月も今日で終わり。明日からは新年度が始まります。

 

本日は育成状況です。

まずは葉っぱから〜↓

2019年3月28日夕方。地上部が160僂肪しました。

ちょっとこぢんまりとしています。

 

そして、まだ休眠中の鉢の中を覗いてみました。

25僂曚彪,襪函芽が出てきました。

少し伸び始めているようです。

基部がポコっと盛り上がったままですねぇ。

 

↓2018年11月掘り上げた時の様子

こんな感じで前の葉の基部に埋まっていました。

 

少し傷んでいたので、傷んだ部分を除去して殺菌剤を塗布しました。

 

芽が伸び始めたからなのか、基部は少し大きくなっているようです。

基部に押さえつけられたまま、芽を伸ばしてしまうのでしょうか。

ちょっと心配ですが、また土を被せて様子を見ます。

 

この芽が花なのか葉なのかはまだわかりませんが、

花でありますように・・・。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

 

【育成状況】2019年3月上旬

  • 2019.03.10 Sunday

こんにちは。

今朝は久々に霜が降りてびっくりしました!

寒かったですねぇ。日中は暖かくなりました。

 

本日も、多分葉っぱの芽が伸びている株です。

一番芽は110僉二番目は44僉∋鞍峅蠅33cm、四番芽は20僂砲覆蠅泙靴拭

細いなぁ…。

 

あれ?一番芽の新鮮そうな鞘葉がめくれています。

ちょっと早いんじゃない?

 

めくれたところに手を置いてみただけで、

力を入れてめくっているわけではありませんよ〜。

分厚い鞘葉です。

 

覗くと、こんな感じです〜。特に何もないですが…。

早めに剥けてしまうと、ますます細くなっちゃうよ(T_T)

 

巨大になったコンニャクイモは、芽が分かれてしまうので、

次にできるコンニャクイモも小さく分裂形成すると思います。

観察を続けると、また色々発見があるかもしれませんね。

 

 

※現在ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

【育成状況】2019年2月下旬

  • 2019.02.28 Thursday

こんにちは。

デンパークは一日中、大雨でした。

暖かさで膨らみはじめた蕾が一気にほころびそうです。

 

本日も育成状況です。

芽はまだまだ伸びそうです。

2/28現在、

一番芽(でいいのか?)が93

二番芽(だよね?)が26

三番芽(ということにします)が16

 

コンニャクイモ1個に複数の芽が出ることは、

そうそうあることではないです。

芽も細く膨らみもないため、

確実に葉芽だと思います(あぁ…言ってしまった(ノД`)・゜・。)

 

しかも、逆側を見てみると…

あれ!?また小さな芽が〜!!

どういうことよ〜。四番芽…。

アップにするとこんな感じになります。

一体、いくつ芽が出てくるのだろうか…。

コンニャクイモは1個。なのに芽は4つ。

 

コンニャクって一枚葉だったんじゃないの!?と、

ご指摘を受けそうですが、

芽の基に何らかのストレスを受けてしまい、

栄養成長サイクルへ切り替えることにしたのかもしれません。

 

↓ショクダイオオコンニャクの生活史

いや〜。腐ってダメになったわけではないので、

なんとも複雑な気分ですが…。

でも、これはこれで興味深い成長をしているので、

観察は続けますよ。

 

もう一鉢はまだ冬眠中です。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っておりません。

 ご了承ください。

【育成状況】2019年2月中旬

  • 2019.02.20 Wednesday

おはようございます。

昨日は雨が良く降りましたね。

眠っていた木々の芽には恵みの雨となりそうです。

 

本日も育成状況です。

前回の更新から10日が過ぎ、

ショクダイオオコンニャクの芽は70僂砲覆蠅泙靴(;'∀')

立派になってきました〜!これは・・・

しかも、脇芽(?)も順調に伸びていますヨ(-_-;)

 

もう一鉢のイモはまだスヤスヤ寝ているようです。

今日から暖かくなるから、少し動いてくるかな?

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

【育成状況】あれれ?どうしちゃった!?

  • 2019.02.10 Sunday

こんにちは。

暖冬は続いていますが、

暑い日と寒い日が繰り返されて、

身体がついていきませんね…。

 

本日は育成状況ですが、

タイトルのとおり、あれれ?なんです(-_-;)

 

2月10日(本日)

地上部47僉かなり大きくなりました。

よーく見ると、手前に芽が出ています!

 

2月7日、大きくなった芽の観察をしに行ったところ、

土部分から小さな芽が出ているのを見つけたのです💦

ほら…しかも2つも!!

どうやら2月6日ごろから出ていたようですが、

驚きました!2月上旬は暖かい日がありましたからね。

 

植えつけ前の芽の状態で、怪しい芽は確認していたのですが、

中心の芽は握りこぶしほどの大きさだったため、

小さな芽は萎んで大きな芽に吸収されるだろうと、

私は考えていたのです。

芽を欠くにしても、傷をつけて腐らせてしまう方が怖くて、

欠き取る決心はつかず、そのまま植えました。

 

脇芽はきちんと2つ生えてきてしまいましたね(-_-;)

しかし、これは…やっぱり調子を崩していたのかなぁ。

 

葉を見るまでは諦めませんが、

脇芽に栄養を取られては花どころじゃない…そんな気がします。

様子をみます。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクは展示しておりません。

 ご了承ください。

【育成状況】2019年1月末

  • 2019.01.30 Wednesday

おはようございます。

今朝は冷えましたね。

ショクダイオオコンニャクの温室も15℃切っていました。

今が一年で一番寒い時期だと思います。

 

本日は育成状況です。

前回から10日過ぎ、

伸びています…一日約1僖據璽垢如

現在地上部は37僉う〜ん…。

大きくなっていることは嬉しいのですが、

毎日まいにち、悩む日が続きます…。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクは展示しておりません。

 ご了承ください。

【育成状況】2019年1月中旬

  • 2019.01.20 Sunday

こんにちは。

今日は朝からシトシト雨が降っています。

このままいくと、春の芽吹きなど早まりそうな感じですね。

 

本日は発芽した芽の状況です。

10日が過ぎ、外の皮を突き抜けて、

また芽が伸び始めました。

1月20日現在、地上部27僉10日前よりも11竸びていますね)。

手前の皮部分が、前回見ていた芽の外側です。

 

逆側から見るとこんな感じ

う〜ん…細いなぁ…。

でもゆっくりと太っているし…。

まだまだ様子を見なければわかりませんね(-_-;)

 

※現在ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

【育成状況】2019年1月上旬

  • 2019.01.10 Thursday

遅ればせながら…新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします♪

 

今年こそは〜花を♪ということで、

発芽した芽の様子です。

1月10日現在、地上部の高さは16僂任后

地際の太さは直径6僂曚鼻

少し違う角度から。う〜ん・・・わかりませんねぇ。

寒そうな顔していますねぇ。

10日間で4僂靴伸びていないのですが、

太くはなってきているようです。

 

一番寒い時期なので、じっくりと様子を見ていきたいと思います。

 

※現在ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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