【育成状況】2017年10月はじめ

  • 2017.10.02 Monday

こんにちはニコッ

秋らしい日が続いていましたが、今週はぐずついた天気になるようです。

 

ショクダイオオコンニャク、2週間ぶりの更新です。

計測や記録は毎日とり続けていますよ♪

大きくなってはいますが、スケール感が分かりにくいですね。

右端はケンチャヤシの幹ですが、

この株が隣に来たらコンニャクが気持ち小さく見えてしまうようになりました。

目の錯覚って不思議です。

 

↓巨大予備株(もう小さくないはずですが小さいイモの株)

真下からフラッシュをたいて撮影カメラ

葉幅は5mを超えました。立派ですキラキラ

 

↓こちら展示して撤収した大イモの株

現在3.4mで、昨日より葉が開き始めたような・・・

 

撤収してから少し葉先が傷んだのですが、

ずっとこの傷み具合は残りそうです・・・。

上手く葉っぱ開いてくれるといいのですが…。

 

そろそろ冬支度もしなきゃいけないし、

冬までに葉が完全展開するのかしら…不安です。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っておりませんので、

 ご了承ください。

 

 

2017年9月11日 やっぱり・・・

  • 2017.09.15 Friday

こんにちは。

台風が近づいていますね。

被害がないことを願いますぺこり

 

さて、発芽はっぱを開始したショクダイオオコンニャク(大イモ)ですが…

 

9/11朝、変化がありました。

やはり…葉芽はっぱでした・・・

ちょっと『大あんまき(知立名物)』に似ています。

ふざけてはいませんが…少しショックですねー感動

そっか〜。葉っぱかぁ…。

 

↓9/14の様子

結構伸びて93僂砲覆蠅泙靴拭

 

残念お知らせ看板と共に展示してありましたが…!

 

台風による諸事情により、9/14午後に展示鉢の撤収を行いましたビックリエクステンション

あと1週間は展示予定でしたが、ご了承くださいぺこり

応援していただいた皆様、本当にありがとうございましたバイバイ

 

これにて一旦、

ショクダイオオコンニャク育成職人の夏キラキラは終わるのですが、

来夏の開花に向けてもうすでに再スタートしています!

そう。あの巨大葉を出したコンニャクイモですわーいエクステンション

9/14に葉の計測をしてみたところ、

高さ320僉⇒嬋470僉⇒嬖舛泙錣蠅なんと90.5ビックリエクステンション

巨大すぎる…わーいエクステンション素晴らしい葉っぱになっています。

 

上から撮影すると…

こんな感じで〜す。立派りっぱ♪

 

この葉がおよそ1年後に休眠して、

今度こそ!花を咲かせてくれると願っています!

 

ショクダイオオコンニャクの観察日記は今後も続けてまいりますが、

コンニャクに変化などあった時など(作業もあります!)不定期更新となります。

 

コンニャクが動き始めるころに、またお会いしましょう手

 

 

【よりみちコラム】コンニャクの葉柄の模様

  • 2017.09.10 Sunday

おはようございますニコッ

秋雨が降ったり、夏のように晴れたりと、

変わりやすいお天気が続きますね。

 

本日は「よりみちコラム」です。

寄り道している場合じゃない!と言われそう・・・汗

 

コンニャクの葉の軸、葉柄(ようへい)には、

一風変わった模様があるのをご存知でしょうか?

まずは写真を

こちら、食用コンニャク`はるなくろ'の葉柄です。

少し色あせてきていますが、迷彩柄と表現するとわかりやすいですね。

ジャングルではバッチリカモフラージュできちゃいます。

そして、

こちら、ショクダイオオコンニャクの葉柄です。

どんな模様と表現すればいいのか…暑い

 

↓キクメイシサンゴの化石みたいな模様?

あるいは、

↑多肉植物の万像(ハオルチア)みたいな模様?

 

どちらも少しマニアックでわかりにくいですが、

とにかく、葉柄の模様が面白く興味深いなぁということでしたバイバイ

 

※フローラルプレイス内花工房横では、

ショクダイオオコンニャクのイモ(大)が植えつけられた鉢を展示しております。

9/10現在、発芽した芽をご覧いただけます。

ご見学の際は芽にお手を触れないよう、お願いいたします。

 

↓9/8の展示株 芽はっぱの様子です

高さは52僉株元の直径は8.5僂任后

1日4僂曚豹びていますので、10日は60僂砲覆辰討い襪も!

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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