2017年7月25日…練習イモの発芽その後と本番イモの最近

  • 2017.07.25 Tuesday

こんばんはぺこり

今日は終日どんより曇ってムシムシしていましたね。

太陽ギラギラに比べたらマシかもしれません暑い

 

2017年7月1日から発芽はっぱし始めた練習用小イモですが…

ナント!本日めでたく102僂箸覆蠅泙靴拭キラキラ

ここ数日は8僖據璽垢任靴燭里如△發里垢瓦い任エクステンション

しかし…残念ながらこの練習用の株は葉芽ということになります。

花芽はこんなに先が尖らず、もっと膨らむはずなので。

 

一方、公開植えつけした大株は本日どうなっているのかというと、

こんな感じで、まだまだ目覚める様子がないです。

こちらの株(イモ)は少し寝坊助寝るさんのようで、

前回も小イモと1カ月ほど生育の始まりに差がありました。

 

でも…でもあまりにも心配なので7月10日に鉢の中央部分を30僂曚鼻

そ〜〜っと、そ〜っと土を取り除いてみました。

鉢の表土部分に乗らないと掘れないし、苦労の末、何とか芽をみつけました。

中央より少し下にある、白い芽がわかりますか?

 

アップにした芽。変化なしで、腐ったり死んでもいません。

もしこれで芽が腐っていたら…という不安も多少あったので、

少しホッとしましたニコッ

 

また、この芽を探している際に、太い根が何本かあるのを確認しました。

腐って半分になってしまった巨大コンニャクイモですが、

困難な状況でも、頑張ってくれているんだと感動してしまいました感動

 

 

※フローラルプレイス内花工房横にて、

ショクダイオオコンニャクのイモ(大)が植えつけられた鉢を展示しております。

説明パネルなどはご覧いただけますが、

開花見込みのショクダイオオコンニャクは休眠中のため、

植物はご覧いただけません(7/25現在)。ご了承ください。

育成回顧録(2016年9月)

  • 2017.07.20 Thursday

おはようございますわーい

昨日梅雨雨降りが明けたそうですが、

もうすでに真夏気分で、梅雨なんてことすっかり忘れていましたビックリ

いよいよ夏休みがやってきますね!

 

本日は育成回顧録です。

2016年9月6日、葉の展示も終了し、小株を元の栽培場所へ戻しました。

その際、大株と一緒に鉢土を足して肥料を与えました。

 

夏の間に根が鉢土の表面にたくさん出ました。元気いっぱいです。

根鉢(たぶんコンニャクイモ)がよく動いたのか、

鉢の縁にはいつも隙間ができており、鉢もパンパンでした。

 

鉢縁の隙間に培養土を棒などで突きながら足します。

手前が大株。奥が展示した小株(小さくないけど…。)です。

 

土の補充が終わり、2株仲良く並べた様子ですわーい

左の大株…やはり大きいですよね。休眠中にもっと大きな鉢にしてあげるべきでした・・・

大きさは2カ月前の7月と変わらず、株高390僉⇒嬋520

右の小さいイモの株(株高270僉⇒嬋300僉砲犯罎戮襪帆漢外磴い泙垢諭

 

 

※フローラルプレイス内花工房横にて、

ショクダイオオコンニャクのイモ(大)が植えつけられた鉢を展示しております。

説明パネルなどはご覧いただけますが、

開花見込みのショクダイオオコンニャクは休眠中のため、

植物はご覧いただけません(7/20現在)。ご了承ください。

2017年7月 植えつけ練習小イモの発芽

  • 2017.07.15 Saturday

おはようございますニコッ

昨日は愛知や岐阜でも集中豪雨となった地域がありました。

もう少し分散して降ってくれたら…と思えてなりません泣く

暑い日が続きます。皆さん熱中症には注意してくださいね。

 

さて、暑くなればなるほど元気いっぱいになってしまうのが、

熱帯植物のショクダイオオコンニャクエクステンション

 

先日、小イモ(とはいっても大きい)の発芽をお知らせしましたが、

2週間足らずで一気に成長してきましたキラキラ

 

2017年7月6日(発芽はっぱ6日目)

今回もコポタロウさんカエルにお手伝いしていただきます。

芽の大きさは12僂如▲灰櫂織蹈Δ気鵑5僂任后

 

2017年7月8日(発芽はっぱ8日目)

芽の大きさは16僉0貽2竸びるペースかな?

 

2017年7月11日(発芽はっぱ11日目)

コポタロウさんカエルが小さく見えます。

大きさは21.5僂如芽のつけ根も太くなっているのがわかります。

 

2017年7月14日(発芽はっぱ14日目)

うわっ!大きくなってる!しかもいつの間にか鞘状葉が剥けてる…。

大きさは33僉芽のつけ根(基部)は直径7僂曚匹發△蠅泙后

しかも一日4僂曚豹びているような…ビックリエクステンション

 

2週間前は可愛いカワイイ芽はっぱだったのが、

あっという間に立派な芽になってしまいました。

暑さの成せる業?なのでしょうかわーい

 

※フローラルプレイス内花工房横にて、

ショクダイオオコンニャクのイモ(大)が植えつけられた鉢を展示しております。

説明パネルなどはご覧いただけますが、

開花見込みのショクダイオオコンニャクは休眠中のため、

植物はご覧いただけません(7/15現在)。ご了承ください。

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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