乾燥葉柄を水で戻してみた・・・

  • 2017.04.30 Sunday

こんにちはニコッ

昨日は開園記念日で、デンパークも20歳となりましたキラキラ

多くのお客様や市民の方々に支えられ、感謝感謝の20周年ですお願い

 

本日はちょっと脱線して…

 

3月末に休眠したショクダイオオコンニャクの葉柄を切ったのを覚えていますか?

            

            ↓

 

ビックリエクステンション2週間ほどで乾燥して小さく縮んで、1/4ほどの大きさになってしまいました。

 

先日、先輩に「水で戻したら元に戻るの?」と聞かれ、

分からないので戻してみようということになりました。

干ししいたけを戻すように水に浸して(浮きましたが汗)2日ほど…

倍くらいでしょうか?元どおりにはなっていませんが、

浸したパンみたいになりました。熱湯で戻すと一晩で戻りますわーい

 

上手く調理すれば…オニオンスープもできそう(写真はイメージです!)

食べられませんので悪しからず。

 

コンニャクが休眠した後も、色々楽しめる葉柄の実験(!?)でしたバイバイ

 

 

育成回顧録◆2012年)

  • 2017.04.25 Tuesday

こんばんはぺこり

今日は春らしい陽気で、植物の仕事もサクサク進みました♪

明日はお昼前から雨予報…雨降り

お水は必要ですがもう少し晴れてほしいですよねお願い

 

今回は育成の続きです双葉

前回2012年7月8日から夏を越して2か月後…

2012年9月27日のショクダイオオコンニャクは160僂砲覆蠅泙靴キラキラ

 

夏の間は水やりの日々でしたが、順調に育っています。

根もまわったようなので、鉢上げを行うことにしました。

 

おービックリ!白い根がきれいにまわっていますねわーい

土の中のイモを見たい(計測したい!)けど…根を傷めたくないので、

そのままそっとひとまわり大きい鉢(直径44僉砲某△替えます。

 

今回から植替え人員を増員します!(それまでは一人か二人)

水はけ良く、肥料も入った培養土を足しながら植え替えていきます。

 

まだまだ暖かいのでもう少し成長するはずピース

(つづく)

 

※2017年4月25日現在、デンパークのショクダイオオコンニャクは休眠しており、

展示は行っておりません。ご了承ください

 

 

育成回顧録 2011年→2012年)

  • 2017.04.20 Thursday

こんにちはニコッ

春に3日の晴れなしといいますが、

本当に今春は不安定な天気が続きますね・・・

 

今回から導入時からの育成などを振り返ってみようと思います。

ときどき脱線しますが、大目に見てくださいねぺこり

 

2011年5月に導入した子苗は

こんな感じで草丈20cmほど(イメージです)

 

根がよく出ていたので、届いてすぐに5号(直径15)へ鉢上げをしました。

そして10日後にまた根が鉢ふちまでまわったため、7号(直径21cm)へ鉢上げをしたのです。

さらに驚くべきことはそれから40日後(導入50日後)の2011年7月7日、

10号(直径30)へ植替えしました。

育てていた環境がよほど気に入ったのか、面白いほどスクスクと成長していきました双葉

 

2012年2月には直径36僂糧へ鉢上げを行い、

↓2012年7月8日には140僂曚匹粒(葉)に育ちました。

初めて温室から外へ出て、少し日焼けしてしまった葉がちょっと残念。

この時期はイモができやすかったのか、小さな葉がいくつも出てきたのが印象的でした。

(つづく)

 

※2017年4月20日現在、デンパークのショクダイオオコンニャクは休眠しており、

展示は行っておりません。ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

最近の更新

 

アーカイブ

 

リンク

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM